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時間は有限。可能性は無限大。

ナイトクラブに行ってきたぞ!・アメリカ縦横断のバックパッカーinラスベガス

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こんにちは。Kaito(@kazuka000)です。

 

夜遊びはしないと決めていたのですがついつい流れに乗せられていくことになってしまいました。

 

日本ではほとんど行かないのでちょっとびびっていました。

 

しかし、日本では全然行かないけど、海外では絶対に行く!という人が多くいることを知り少し安心しました。

 

海外のクラブは日本みたいにナンパの場所というよりもライブ場所、つまり音楽をより楽しむ場所という傾向が強いと思います。

 

逆に初体験だったのでいろいろ調べたので参考になればと思います。

 

「アメリカ(特にラスベガス)でナイトクラブに行くにはどうしたらいい?」

 

「どんな服装で行くべき?危なくないの?」

 

「ラスベガスでどのホテルのナイトクラブがおすすめか知りたいなー」

という人に向けて書いていきたいと思います。

ナイトクラブとは

 

まずナイトクラブについて軽く説明しよう。

 

 

夜間に営業していて、人々が集い、アルコール飲料(酒)が飲めて、音楽が流れており、(ダンサーが踊っているのを観て楽しめたり)自分たちが踊ることも楽しめる場所である。

出典:ナイトクラブ - Wikipedia

 

 

アメリカの飲酒年齢制限は?

日本と違ってアメリカでは21歳からである。

もちろんお酒も21歳以上でないと飲めない。カジノも。

 

このようなところは身分証明書が必要。

旅行者はパスポートを持っていくべし。(コピーは無理そう)

 

ナイトクラブの服装

ドレスコードが必要。Tシャツ・短パン・スニーカーはNG。(襟付きならOKっぽい)

どういう服装をしていけばいいのかというと、ドレスシャツ+スラックス(チノパンかジーンズ)+ドレスシューズが無難。

※店によって規定は違うので注意が必要。

ホテルのグレードが上がるにつれて正装度は上がります。

 

基本的には女性はセクシーならなんでもいいらしい。女子はゆるい。

日本でも現地でもどちらでもいいのですが、セクシーなパーティードレスを買っていきましょう!

 

お酒を買うときはクラブの中だけでなく、一般のBARでもチップを忘れないように。

 

まとめ

  • 21歳以上。パスポートは必携。
  • ドレスコード
  • BARでお酒を買うときにチップを忘れない。

 

ラスベガスのクラブは安全って言われるし、

日本のクラブはナンパする場所!のイメージが強いが

海外のクラブは音楽を楽しむって要素が強いのであとは楽しんでください。

 

そういえば再入場も可能でした。

再入場したいときは店の人に頼んでスタンプなどを押してもらったりなどで再入場可の証をもらってください。

 

 

ラスベガスのおすすめナイトクラブ

ついでにラスベガスに来たなら一回は行くべしのおすすめナイトクラブを紹介したいと思います。

今回リストアップしたのはラスベガスにあるナイトクラブの一部ですが、これらの中から選べば外れないでしょう。

Mandalay BayのTHE LIGHT

f:id:interactive000:20170528204231j:plain出典:https://www.mandalaybay.com/en/nightlife/light-nightclub.html

 

まずはマンダレイベイに最近(数年前)にできたTHE LIGHTというナイトクラブ。

シルクドソレイユによって手掛けられたといわれているだけあって、ナイトクラブ内のパフォーマンスもすごいです。

 

f:id:interactive000:20170528204354j:plain出典:https://www.reviewjournal.com/entertainment/nightlife/new-club-at-mandalay-bay-pledges-to-bring-customers-back-for-rescheduled-opening/

 

世界観すごいでしょ!

 

出演するDJは

AXWELL, Ingrosso, Disclosure, FATBOYSLIM, ALESSO, HOOKNSLING, DJ MUSTARD, Morgan Pageなどなど。

 

個人的にDisclosureめちゃめちゃおすすめです。

トリップアドバイザーで詳しく見る

Caesars PalaceのOMNIA 

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有名ホテルシーザスパレスにできた超豪華ナイトクラブがOMINIAです。

あの僕も大好き「ハングオーバー」で使われた客室もここシーザスパレスの部屋だそうですね。

 

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規模も豪華さも規格外です。

 

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出典:http://omnianightclub.com/location/las-vegas/

 

こういう写真見てみると、ナンパとかじゃなくて音楽フェスでめちゃめちゃ豪華な印象が出てくるでしょ。

 

出演するDJは

Armin, Nicky Romero, Calvin Harris, Steve Angello, NERVOなどなど。

トリップアドバイザーで詳しく見る

MGMのHakkasan

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出典:http://hakkasanlv.com/blog/tiesto-5-18-17/

 

ストリップ南に位置する超有名ホテルMGM内にあるナイトクラブHakkasan。ちなみにMGMのビュッフェもおすすめです。

 

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出典:http://hakkasanlv.com/blog/zedd-march-17-2017/

 

 

ここが一番おすすめのナイトクラブだと思います。

日本人にもよく知られていますし、超有名DJも来ます!

 

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出典:http://hakkasanlv.com/blog/2-16-17-steve-aoki/

 

出演DJは

The Chainsmokers, Steve Aoki, Hardwell,Tiesto, DJ Dash, ZEDDなどなど。

 

最近人気のchainsmokersも出るし、アツすぎる!

写真はSteve Aokiね!ZEDDもめちゃめちゃおすすめ。

 

トリップアドバイザーで詳しく見る

 

最後に

  • 好きなDJが出ている
  • おしゃれなナイトクラブがいい
  • 規模がでかい

など自分の好みでこの3つから判断すれば素晴らしいナイトクラブ生活を送れると思いますよ!

 

おすすめEDMもまとめなくては!と思っています。

ナイトクラブへの入り方 

男子はチップを払って早く入るか、ひたすら並びましょう。

 

女性は

友人のつてなどでプロモーターの連絡先をGET

ゲストリストに入れてもらう(SNSなどを使って)

などで無料かつ一瞬で入る技があります。

 

男性といっしょだとこの技は使えないので女性だけの場合に頑張ってみてください。

 

後は体験談なのでよければ読んでください。

 

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体験談

ここからは日記なので興味がある人だけでいいですよー。

BBQ→ナイトクラブ

そして今日の夜は何回やるねんと思うばかりのBBQである。

なんで、また参加するねん、違うとこ食いに行けやっていう声もあると思うが、

これが交流にうってつけの手段なのである。

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交流したい人ならやはりおすすめである。

 

 ホステルキャッツ

 

 

このような交流によって今日のナイトクラブへの道が切り開かれました(笑)

 

とりあえずルームメイトのやつらと仲良くなる。

 

行ってみればわかるが、こうゆう交流は外国に行けば余裕でできると思っていましたが、結局自分が動かないと何も起こりません。

 

つまりコミュ障じゃ無理です。自分の殻を破りましょう。

 

僕がやっていたのは、境地に立つためとりあえずHiって声をかけることです。

もう声をかけたら喋らないといけないからね。

 

まあ交流の手段なんていろいろありますが、今回は

少し早く帰ってきたら筋トレをしているやつらがおり、筋トレを通じて仲良くなったのである。さすが高校野球をしていただけのことはあると自分で自分をほめてあげた。

 

びっくりすることに筋トレは世界の壁を超えたのである(笑)

一人がびっくりするくらいのマッチョマンだったのでその人に筋トレを指南してもらっていた。

 

そうしていると、そいつらに

今日みんなでクラブに行くから来ないかと言われた。

 

クラブなんて俺の住む世界と違うしやめるとく。って言ったのだが

せっかくアメリカに来たし違うことを経験してみないと!と一念発起し行くことに。

 

ジャマイカから来たやつは17歳だそうでIDチェックが厳しいアメリカではクラブに行けない。。。でもチップ払えば払えるから行ってくるわ!っておい!

さすが黒人はリスクを取るなあ(笑)

 

これはホステルのイベントだそうで、25ドル払えばよいって聞いていたのだが

ぎりぎりすぎて30$とられてしまった。

 

しかしこのとき気づいてしまったのである。

俺はランシューとサンダルしか持っていないのだ。

 

ネットで調べてみるとラスベガスのナイトクラブは正装でなければならないとのこと。

 

終わったと思ったがスタッフに聞いてみると靴を貸してもらえた。

ぶかぶかだったが入れないよりはましだと思い我慢。

 

結局、上はGUのギンガムチェックシャツ、下はジーパンで行くことにした。

(サンフランシスコでジーパン買っていてよかった。)

 

 リムジンで出発!

 

みんなで待っているとまさかのリムジンが来た!初リムジンは感動。

ここで「あーなるほど、そういえばリムツアーとか書いてた」気がしたと思い出したのである。

 

 

中はこんな感じで、クラブミュージックがかかっていた。

奥に見えるポールで一人がポールダンスを始めたのにはびびった。

 

しかも男だ!

 

くねくねしていて爆笑だったが、こいつはオカマだなと俺のセンサーが感じ取った(笑)

 

 

そういえば、BBQで用意されていたアルコールをペットボトルに入れて持って行っていたのであるが、それに気づいた外人たちが「YOUはクレイジーだ」と認められ仲良くなった(笑)

 

これは水だからいくらでも飲めるぜ!ってやっていたら注目の的になった!

色がついているから一目でわかるからな。。。

 

とクレイジーさを発揮したら一気に他の人とも仲良くなれた!

 

ルクソール

 

 

何も言われずにつれていかれた場所はルクソール。

古代エジプトをテーマにしたホテルである。

 

ここのナイトクラブはめちゃくちゃ有名というわけではなく、どちらかというと地元民志向なのかな。

 

 

みんな最初にトイレに。本気である(笑)

 

ラスベガスの有名なナイトクラブは混んでいることが多い。

1,2時間待ちは普通であるそうだ。

早く入る方法はかわいい子であるか、チップをはずむかだそうです。

世の中不公平です。。

 

今回はホステルの仲介とのことで全く待たずに入れた。

しかもこの格好(GUのシャツ+ジーンズ)で入れたぜ!!ぎりぎりセーフ。

 

 

中は満員熱狂であった。

みんなはドリンクを頼みに行ったが節約家の俺は何も頼まずに乗り切る。

普段は飲むのですが、旅の序盤すぎてお金使えなかっただけです。

 

 

有名人っぽい人がステージに登場した時のボルテージははんぱなかった。

 

 

すごいですよね。

クラブでイチャイチャ? 

仲良くなったブラジル人がクラブらしく、いちゃいちゃしていたのだが

マツコ・デラックスに激似すぎて笑ってしまった。

 

あ、あくまでも私の話ではないですよ。

 

そっから彼はずっといちゃいちゃしていてその後はどうなったかわからない。

 

途中で僕がなんもせずに退屈そうだったのかこのマツコ・デラックスを紹介してこようとしたときは本気で逃げた(笑)

 

こっちの黒人のダンスは要するにバッ〇の態勢でヤってるみたいで驚いた。

 

安心してください。海外で日本人男性は圧倒的に人気ありません。

日本人女性は引っ張りだこですけどね。

 

またまた事件

さすがお騒がせキャラの僕である。

 

ひとり寂しく踊っていると、なにやら視線を感じる。

 

なにやら喋りかけてきたが、音もうるさいし英語力的にわからなかった。

 

しかし一応断り、マークしているとなにやら渡しているではないか。

 

そうクスリであった。今じゃ日本を騒がせたあのクスリである(笑)

 

こんなことに巻き込まれるのは嫌なのでスルーした。

今思うと、こそこそと何をしているのか調べにいったのでばれたらやばかったな。

恐怖より好奇心が買ってしまうんです。

 

帰りはもう一人のブラジル人(ヴォルデモートに激似)と一緒に帰ろうとするのである。

 

僕はバスを使うつもりだったけど、こいつは歩くという、、、

ラスベガスは安全なほうだが朝4時はさすがに危ない。

 

でもそんな体力がなかった僕はバスで一人で帰ったった(笑)

ごめんねブラジル人。

 

帰宅したのは5時でした。。。

 

起きたら昨日仲良くなった残りの3人にFacebook聞こうと思ったが会えなかった。ショック。

 

こうして華々しいナイトクラブデビューは終わってしまった。。。