いんたらくしょん。

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INTERACTION

時間は有限。可能性は無限大。

プロセスと結果のどちらが大事なのか?勝手に考察してみた。

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プロセスが大切なのか結果がすべてか。

 

これは果たして永遠の人間のテーマなのではないでしょうか?

 

よく言われるのが海外は結果がすべて、日系はプロセスが大事。

 

確かに日本人は日本の感性を大事にしていくべきだと個人的には思っています。

 

しかしプロセスが大切、果たしてこれは正しいと言えるのでしょうか?

 

 

 

まずすべての事象に関して考えるのは骨が折れるので、

大学受験で考えてみるとわかりやすいでしょう。

 

 

なぜ大学受験なのか?

 

 

 なぜ勉強するのでしょうか?ってまで考えると

すごく難しくなるので現状ではパス(笑)

 

 

その点、大学受験は今の時代ほとんどの人が経験すると思うので実感しやすいものだと思います。

 

 

基本的にこの結果かプロセスかが問われるのは、試験、仕事、スポーツなんですよね。

 

それのすべてに共通するのが大学受験と思ったのでこれにします。

 

 

受験で考えると、

 

志望校のレベルをリサーチする

どのレベルまで達すればいいか確認

そのレベルまで努力する

 

って簡単に言えばこのプロセスなんですよね。

 

これってすべてに通ずるんです。

 

スポーツでいえば、レギュラーになるためには、相手に勝つためには

 

自分のレベル、相手のレベルをリサーチしなければならない。

 

そしてそのために努力をする。

 

仕事に関しても同じですよね。

 

マーケットの調査、消費者のニーズを知る

そのためには何ができるのか、何をすればいいのかを考える

実行

 

よく言われるPDCAサイクルとおなじですね。

 

すべてリサーチ×実行なんです!!

 

これは単なる私の個人解であり、もっと他の意見もあると思うし、もっと複雑なものだと思いますが、わかりやすいチャートとすれば十分だと思います。

 

だからこの国では学歴が見られている傾向があるし、どの世界でも優秀な人は基本的に勉強も優秀な傾向がありますよね。

 

(傾向としたのはあくまで確率論のため。当然エジソンのように偉大な人も世にはたくさんいます。)

 

だから勉強は様々な能力を見るうえで一番簡単で手っ取り早いものさしなんですね。

 

という前置きはいいとして

 

大学受験を例にして考えてみますね。

 

 

考察

 

まず私の例としては浪人した経験をもとに考えます。

(一番説明しやすい)

 

 

普通は浪人はめっちゃつらいってイメージがあると思いますが

 

友達もできて楽しかったし、あまりつらいとは思いませんでした。

 

 

でもね、これは結果論なんですね

 

 

受かったからこそ楽しかったし、あいつはメリハリつけて頑張ってたからすごいよねって言われます。

 

 

もしも落ちてたら、周りからはあいつは遊んでたから落ちたんやって言われるし、

 

なにより自分が悔しいし、一気にしんどかった、たのしくなかったという感情に変わります。

 

(結果が出なくて楽しいとか思う人はいないと思います。)

 

確かに本気の本気で頑張った人なら

「しゃあない、これで無理なら仕方がない」と思えるかもしれません。

 

でもねこれが一番危険なんです。

 

 

え?

そんなに本気で頑張ったんやったらいいやんて思いますよね。

 

 

これがダメな理由として

この考え方をしてしまうと

ここで完結してしまうのです。

 

プロセスが大事っていう点に関しての美徳は

 

無理だった悔しい

(自分の最大限は出せたからしゃあない)とは思わずに

でも次は絶対に負けない

ここで培ったものをばねにして頑張る

結果出す

あのとき頑張った経験が活きた。

あのときがんばってよかったな。

 

 

 

ってなって初めてプロセスが大事って言えるのではないでしょうか?

 

他の結果につながってこそプロセスです。

 

頑張ったから後悔ない。仕方がないってなってしまいそこで完結すると

その経験は何のためにあったのですか?ってなるんです。

 

 

最近は日本の美徳としてのプロセス重視というのがよく見られますが、

 

自分を納得させるための理由として利用していませんか???

 

 

 

自分のターニングポイントでもしあの時違ったらっていうのを考えてみてください。

 

 部活、勉強、仕事、恋愛まで色々と思い出してみてください。

 

 

どうです?

「楽しかったと思ってたこと」「楽しくなかった」

に変わりそうでしょ?

 

 

絶対に思うことが真逆になるはずなんです。普通の人は

 

そう、それが普通なんです。

 

 

だからね、スティーブジョブスが言ってたみたいに

 

点が線になってこその人生なんです。

 

でもその点がどこにつながるなんていうのもその時はわからないし

 

振り返ってみて初めて線になっていることに気づくんです。

 

つまり、最近よく聞く「過程が大事やから仕方がない」ってことは

 

点を途中で止めていることのほかにないんです。

 

だから、私が言いたいことは結果だけ見ろ!っていうことでもないし

プロセスが大事っていうわけではないんです。

 

どんなことに対しても

ちゃんと諦めないで自分の最大限の力を出す。

 

 

もしも無理だったとしても、自分の限界を決めないで。

 

仕方がないなんて思わないで。

 

その悔しさの火種を自分でつぶさないで。

 

チャレンジ精神を忘れず、同じようなことでも全然違うようなことでも

 

頑張ってみるということが大切だということです。

 

最後に

 

 

やったもん勝ち。

 

やらない偽善よりやる偽善です。

 

何事においても、やったことのない人間はやって失敗した人間にとやかく言う権利はないんです。

 

これは最近の芸能人たたきに言えると思うのですが、

 

なぜ、やってもない人間が批判できるのだろうかと。

 

確かに中には、

 

目立ってやろう、いい人と思われたいっていう

 

不純な動機から寄付して公表している人もいるかもしれません。

 

 

でもいい行為をしたことには変わりなく、役に立っているじゃないですか。

 

それを外野がとやかく言うのはなーと。

 

最近みんないい面は見ないで、悪い面ばかり見すぎなんですよ。

 

と最後はこんな締め方で。

 

あんまりこのような話題とか考えないんですけど最近友達と議論になったので

書いてみました。