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スキミング被害対策;海外でのおすすめクレジットカード

コラム

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こんにちはKaitoです。

 

今回は私が選ぶ海外でのおすすめクレジットカードです。

よくどこどこ、なになにでおすすめのクレジットカードみたいなやつを見ると思いますが、完全に体験談からおすすめしたいと思っています。

 

というのもアメリカを旅していたときにとんでもない目にあったんですね。

 

まずその体験談からお話ししていきたいと思います。

 

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スキミング被害

アメリカで生活するにあたって避けられないが、スキミング被害です。

アメリカはクレジットカードがなければ生きていけないくらいクレジットカード大国です。現金でもちろん生活できるのですが、日本と違って少額でもクレジットカードをみなさん使います。そのせいで日本でも100円くらいでもクレジットカード使うようになってしまった。

 

スキミングとは

スキマーと呼ばれる、カード情報を読み取る特殊な装置で他人のクレジットカードやキャッシュカードから情報を抜き取り、不正使用をすることです。

 

こんなの普通気づくやろ!って思いますが、全然気づかないものです。

 

まあ海外を旅するにあたって現金持ち歩きは怖すぎるので必然的にクレジットカードは使いますよね。

 

気を付けてほしいのが、個人経営のような小さな店、特に怪しそうと思えばクレジットカードの使用はやめたほうがいいです。

かくゆう私も普通に気づくやろ!変な動きしないか見張ってやる!とずっとお会計のときは気を張っていました。

 

 

というくらいに気を使ってクレジットカードは使っていたのですが、

ニューヨークでスキミング被害にやられました。。。

 

旅中は石橋をたたいて渡るので、毎日どれくらい使ったかチェック、ネット明細でチェックをしていました。

 

被害額

しかしあるとき急にクレジットカードが使えなくなってしまいました。

すべてDeclineされるのです。このときの恐怖はとてつもなく大きかったです。

 

ネットでチェックしてみると、、、あまり使った記憶のない決算がちらほら。

その確認したときは6万くらい使われていました。

忙しかったので一日放置したところプラスで7万使われていました。。。

 

計13万円。

これにはほんとにびっくりした。

国際キャッシュカード作ってなかったから死ぬかと思った。

 

スキミング被害では保障されない場合があるとネットに書いていたのでダメ元で電話をしてみました。

 

まずは海外保険で入っていた損保ジャパンに電話しましたが、こちらは対応してないとのこと。

そしてこのときの被害にあった三井住友カードに電話をしました。

 

三井住友カード

すぐに責任者を出してもらい、事情を話し、どれが被害にあったものなのかだけ説明したところ、こちらで調べてみますとのこと。

 

当然クレジットカードは変えなければならないのでその説明はされました。

まあ半分だけでも保障してくれたらとりあえず助かるわ。と思いながら待っていると、、

 

すると、1~2日後に被害にあった決算はすべて削除してくれていました。

 

なんという迅速な対応!

さすが三井住友カードです。

 

三井住友カードはポイント的にはあまりよくはないんですが、やはりいざという時には

セキュリティーや対応の良さではかないませんね。

 

目先のポイントよりも安全性はやはり大切です。

 

お申込はこちら

 

基本的にクレジットカードは万が一のときも保障される安心があるわかると現金持ち歩くほうが危険ですよね。

ほかにおすすめのクレジットカード

楽天カード

やはり無料で簡単に作れるカードとして楽天カードは外せません。

審査がゆるくて、かつ迅速なのでありがたいのです。

 

スキミング被害でも大丈夫だったというネットの意見もあったのでおそらく大丈夫でしょう。

 

 

最後に

とりあえずこの中から1つでも作っておけば安心ですが、VISA1枚とマスターカード1枚とばらばらに作りましょう。

 

どちらか1つのブランドで二枚以上持っていても

合計が限度額になってしまうそうなので注意。

 

例えば限度額が10万のVISAを二枚持っていても、結局使えるのは10万までです。

 

VISA10万円、mastercard10万円だと計20万円使えます。

 

私は海外に行くときは三井住友カード(VISA)30万円くらいに引き上げ、楽天カード(Mastercard)10万円の2枚でなんとかやっています。

 

なにかあったとき用に2枚以上は持って行ったほうがいいですよ。

 

限度額引き上げについて

社会人は全く気にしなくていいと思いますが、学生は注意が必要です。

学生の限度額は10万円が多いと思います。

海外に行くとき10万円以上使うことが多いと思いますが、基本的に学生は限度額引き上げできません。楽天カードやその他のカードで限度額引き上げはできませんでした。

 

その中で三井住友カードだけは普通に限度額引き上げしてくれました。これはまあまあ大きいポイントだと思いました。

おそらく限度額引き上げができるカードもあるとは思いますが、いざ海外行くというときにできないと怖いので三井住友カードは1枚持つことをおすすめします。

 

 

現地通貨払い

あとは現地通貨で支払うor日本円で払うかと聞かれることがありますが、基本的には現地通貨払いつまり日本円でないほうを選ぶほうがよいです。

 

日本円で支払うと、そのショップが契約している決済会社のレートで勝手に日本円に換算されます。

 

現地通貨払いだと、明細がカード会社に届き、処理をした時点でのレートが日本円に換算され請求されます。つまりいつも通り、想像どおりの決済ルートです。

 

たまーに日本円で支払ったほうがいいときもあるのですが、(一応店で確認できるがめんどくさいので)現地通貨で支払うべきということを覚えとけば安心です。