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時間は有限。可能性は無限大。

京都観光・限定公開の修学院離宮に行ってきたぞ。

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こんにちは。Kaito(@kazuka000)です。

 

実際に行ったのは、まだ記憶に新しい大雪の1週間後の1月22日です。

 

ここ修学院離宮は宮内庁で管理されており、事前に申し込みが必要です。(一応抽選)

当日分の枠もありますが、予約しておいたほうが無難です。

 

宮内庁オンライン参観申込:参観申込受付トップページ

 

こちらから申し込みできます。

 

ここは、秋の紅葉観光でぐるぐると京都を自転車で巡っていると、たまたま発見して、それからいつか行きたいと楽しみにしていた場所です。

 

さすがに紅葉シーズンはすべて埋まっていたのでいけませんでした。

 

ついに行ける日が来たというわけです。

それでは写真中心となりますがLET'S GO!

 

下離宮

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まずは、柿葺の屋根と花菱紋の透かし彫りが施してあるいたどの御幸門の裏。

 

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眼前に庭園がひらけてきました。

 

雪が少し残っているのもよかったです。

ほんとはこの日に降るんじゃないかと、11月くらいに予約したのですが惜しい。

 

 

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苔と雪のコラボはいいですね!

 

寿月観

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寿月観は文政年間に再興されたもので、一の間にかかる「寿月観」の扁額は後水尾条項の宸筆である。

 

下離宮は上離宮への拠点でもあり、相当のおもてなしのできる設備が備わっていたと思われる。

 

建物は柿葺入母屋数寄屋(こけらぶきいりもやすきや)風造りとなっている。

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襖四枚には、虎渓三笑の絵が岸駒により描かれている。

ここには後水尾上皇のお好みの菱形模様が多く用いられている点が特徴。

 

 

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中離宮と続く道は整備されていて、美しい。

 

中離宮

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ところどころ現れる庭が美しい。

この感動を写真に収めるのができないのが悔しい。

人が入らなくなるまで待つのが嫌という点も直さないと。

客殿

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女性のお住いらしい華やかさがあるところです。

 

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祇園祭の鉾の絵がある。

この杉戸の筆者は狩野敦信と言われている。

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鯉の絵は筆者不詳であるが、鯉の絵の網だけは円山応挙の筆と伝えられている。

なぜメインの鯉の絵だけわからんのだ!

 

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途中見つけた気になる石。

なんか鎖みたいなのがつけられていて何かの目印なんかな。

 

上離宮

隣雲亭

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上離宮の頂上にある隣雲亭。

ふり向けば眼下に浴龍池が展開し、洛北の山々が見渡せる。

 

後々の写真に期待してほしい。

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これは一二三石と呼ばれている。

 

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ここから眺める景色は素晴らしい。

しかしここより次の写真のほうがいいんだよなあ。

 

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ここが修学院離宮のメインの見どころ。

 

美しい。。。

 

天下の眺望ここに極まった感じであり、後水尾上皇のお心意気を見る思いである。

 

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さすが宮内庁管理なだけあって、隅々まで丁寧に管理されている。

 

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下からの景色も美しい。

水が澄んでいて鏡張りが余裕だ。

 

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窮邃亭

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創建当時の建物で現存する唯一のもである。

 

浴龍池

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さっきからちょこちょこ出てきている池は浴龍池と呼ばれる。

鳥の形を泳ぐ龍の姿に見立てたものと言われている。

 

また、この舟は御舟遊びの場である。

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ここが写真スポットですよ。と言われたがこれまでが美しすぎたためか心躍らなかったのは内緒。

 

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最後の切り株見つけて、なんか幻想的だったのでぱしゃり。

 

最後に

上離宮に至るまでけっこう登ったのでお年寄りの人はきつそうだったな。

 

修学院離宮の良かった点。

  • 美しい
  • 無料
  • ガイド付

 

無料なのに、全部ガイドしてくださりました。やっぱりガイド聞きながらだと感じるものが異なりますなあ。

 

京都の有名所行って次どこに行こうかなとなっている人はぜひ。