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コスパの良いおすすめフルHDPCモニター・4Kディスプレイ

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こんにちは。Kaito(@kazuka000)です。

 

Surface Pro4を使っているのですが、家でもさらに快適に使いたいと思い、デュアルディスプレイにしようと思い、新しくモニターを購入しました。

 

デュアルディスプレイのためや、デスクトップPCの自作など、様々な用途があると思います。

 

ディスプレイの解説と選ぶポイント

サイズが基本的に◯◯インチと表示されていますが、これは画面の対角線の長さを表しています。

 

1インチ=約2・54センチなので、24インチなら60.96センチということになります。

 

大きさは自分のデスクと、どれくらいの大きさが必要か自分と相談ですね。

 

解像度

次に注目するのが解像度(かいぞうど)であります。

 

液晶モニターは画素数(ドットの数)という小さな点々で表示されているんですね。

 

この数が大きいほど、高解像度、つまり綺麗に映るということです。

 

解像度が大きいほど、綺麗かつより多い情報量を表示できます。

 

フルHDが1920×1080

WQHDが2560×1440

4Kが3840×2160となっています。

 

4Kがとてつもない数字になっているということがよくわかりますね。

 

個人的にフルHD以上あれば綺麗に見ることができ十分だと思われます。

 

写真や動画作成など、詳細な部分までいじるということがあればWQHD以上できれば4K欲しいところであります。

 

光沢(グレア)or非光沢(ノングレア)?

まず、今回のモニター購入が映画など動画鑑賞用だと光沢(グレア)のほうがより見栄えがいいためおすすめします。

 

しかし光沢(グレア)の方は映り込みがあるという点がデメリットです。

 

これは蛍光灯など光の当て方によって解消することができます。

 

ビジネスのように長時間画面を見る場合は眼精疲労がすごいことになるのであまりおすすめはしません。

 

2時間くらいの短時間使用が多い場合はグレアでもいいと思います。

 

非光沢(ノングレア)だと映り込みが少なく長時間の使用でも比較的疲労が少なく済みます。

 

これらは好みもあるのですが、最近だと非光沢(ノングレア)が主流になりつつあると思われます。

他にも知りたければこのサイトを参照してください→液晶モニタの押さえどころ知識

視野角

最後に視野角と呼ばれる、どの程度の角度から見ても正確に見えるかというものを表すものがあります。

 

この視野角の仕組みを一から説明するとまあまあ大変なことになるので次の2つだけ覚えてくれたらいいと思います。

 

原理も詳しく知りたいという方はこちら→第4回 TN?VA?IPS?──液晶パネル駆動方式の仕組みと特徴を知ろう | EIZO株式会社

 

TN方式

VA方式

IPS方式と種類が計3つあります。

 

画質とコストの順では

TN方式→VA方式→IPS方式と

IPSだと高画質になる。

しかし、IPSが搭載されていると高くなります。

 

個人的な感想としては、TN方式はやめたほうがいい。最低VA方式欲しいところ。

 

 

広ければいいと思われるかもしれませんが、大画面でホームシアターのように見るということがない限りそこまで気にならないかもしれません。

 

しかし、家事などしていても、どんな角度からでも見たいという方や、寝ながらでも見たいという方は迷わずIPSにしましょう。

 

今VA方式のモニターを使っているが十分だと思われる。

 

だいたいのところは押さえたと思うので次からはおすすめのモニターを紹介していこう。

 

PC作業や美しい映像視聴を、より快適にしましょう。

フルHDディスプレイ

まずは万人が手を出しやすいお手頃なフルHDから紹介していこう。

画質の順ではフルHD<WQHD<4Kであるのは間違いないが、普段使いならフルHDでも十分綺麗だと思う。

それではおすすめメーカーのラインナップを見ていこう。

BenQ

Amazonの格安モニターの中でベストセラーディスプレイ。

最安かつランキングも常に1位を誇りレビューも高評価である。

目の疲れを軽減させるフリッカーフリー技術を搭載した、24型フリッカーフリーLED液晶ディスプレイ。

 

Acer

 

コスパ抜群で、価格ドットコムでも口コミ評判はトップランクを誇る優秀機。

ちなみに僕もこれの27インチを使っています。

TN方式でありながら発色も綺麗。また非光沢で長時間利用しても目に優しいフリッカーレス・ブルーライトフィルター機能搭載。

ASUS

 

今回のラインナップの中で、唯一のゲーミングモニター。

他の機種ともスペックは変わらず、ゲーミングモニターとして使用可能な応答速度を誇る。ゲームや動画を楽しみたい方のチョイスとして抜群。


IIYAMA

 

広視野角AMVA+方式パネル採用で美しい黒と高い色再現性、低消費電力を誇る。ホワイトLEDGERバックライトを搭載、フリッカーフリーLEDGERバックライト技術により、ちらつきを抑え目に優しい。

iiyamaブランド自体の評価も高いのでおすすめ。

LG

 

23.8インチ、フルHD(1920×1080)、非光沢IPSパネル、ちらつき防止LEDバックライトの「フリッカーセーフ」や、「ブルーライト低減モード」、省エネ機能搭載。HDMI入力に対応した2系統入力端子搭載のベーシックモデル。

こちらは最後までAcerと買うのを迷ったモデル。

Acerとの違いはこちらがIPSモデルとなっておりスペック自体はこちらの方が高い。Product Awardも取っておりスペックも申し分ないぞ。

DELL

 

U2414Hは高い色表現力を持ち、かつスタイリッシュな非光沢23.8インチディスプレイです。DisplayportとHDMIを2系統ずつ搭載しているので、Mac MiniやMacBook Proでデュアルモニターを構築する際に相性がいい。

EIZO

 

完全フルフラットフレームレスデザインを採用し、従来製品よりも奥行を4.3cm省スペース化に成功している。

ブルーライトカットはもとより室内の明るさに応じて輝度を自動調整するなど疲れ目防止機能が充実。実際疲れにくいという口コミが多く、高い満足度を誇る。EIZOはブランドがあり少々他のメーカーと比べて値段が高いところはあるが、お金に余裕があるならEIZOにすべきと言われるほど満足度は高い。

WQHDディスプレイ

4Kはまだ手が出せないけど、やはり画質のいいディスプレイが良く、フルHDでは満足できないと言うならWQHDディスプレイにすると良いだろう。

4Kほど高くはなく、フルHDと比べてもプラス1万円ほどで購入できるモデルがあるのが良いところ。

DELL

 

P2416DはsRGB99%の高色域非光沢パネルを供えた24インチモニタです。

フルハイビジョンよりも表示されるコンテンツが77%多く、鮮明度は1.77倍。

視野角が極めて広くチームでの共同作業もスムーズに行える。値段も約30000円と安い。

Acer

 

31.5インチでIPS方式非光沢、表示色も約10億色と半端ない。

他のスペックも遜色なく、31インチ超えながらも約40000円(かつAmazonで10%割引きクーポンあり)という安さを誇る。

この画面の大きさだと分割しても大きく見えるため重宝するぞ。

 

EIZO

 

完全フルフラットフレームレスを採用。USB Type-C搭載でノートPCモニターへの給電も可能。これによりMacとの相性が非常によくなった。

先程も申した通り、スペックを求めるならEIZO一択。

4Kディスプレイ

写真や動画編集、さらにより綺麗に動画などを楽しみたい方は、少々高くなりますが4Kディスプレイを買うとよいでしょう。

展示などで見ることもあると思いますが、やはり4Kとなると別格で綺麗に感じます。フルHDの4倍の解像度を誇ります。

近年、4Kの値段もだいぶ下がってきたのでお買い得感が増していますよ。

さらに格安4Kも増えてきており、4Kですら5万円を切るモニターが多くなってきました。

LG

 

インテリア性を重視したフレームレスデザインのスタイリッシュな27インチ4Kモニター。LGはディスプレイの設定が独自システムでとても操作性が高く高評価です。

Acer

 

Acerからの7月21日発売の新製品。

43インチで4Kながらも、お値段はAmazonで7万円を切るという驚きのコストパフォマンス。4Kで大画面ならこれ一択になりそうな予感。

DELL

 

S2817Qは動画の鑑賞に向いた28インチ4Kモニタです。2msの高速応答で残像を抑えた映像を表示し、左右に配置されたデュアルスピーカ(3W+6Wウーファー)が音声を奏でます。接続端子も豊富で、手軽に快適な環境を演出します。

28インチモニターで4Kながらも、5万円を切るという最安さ。素晴らしい。

EIZO

 

このEIZOのモニターには多い言葉はいりません。本当に素晴らしいスペックを持ったモニターが欲しい+値段は気にしないというならばこれにしましょう。後悔はしません。

 

 

最後に

モニターを選ぶ際には、どの程度の画質を求めるのか、ゲームなど応答速度を気にする必要があるのか、スマホやタブレットなど複数の周辺機器に同時接続したい場合は4Kモニターがおすすめなど。用途にあったものを選びましょう。

1人で見る場合はIPS方式は特に必要ないと思いますが、家族など複数人で見る場合はIPS方式を選びましょう。